劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」観てきた感想

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」観てきた感想

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」観てきた感想

映画館で劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1『R:B ~BLAZE~』を観てきました。

1期、劇場版、2期ときてさらに劇場版ですので、この流れだと3期はあるのでしょうか?
気になりますね!

※感想は最後までは書いていませんが多少ネタバレが含まれます。絶対に知りたくない人は閲覧しないようにお願いします。

見どころ・あらすじ

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」映画館のパネル

見どころ
アニメシリーズ「K」や『劇場版K MISSING KINGS』などの創作者集団GoRAとGoHandsが原作を担当したシリーズの新たな劇場版第1弾。吠舞羅を束ねる「赤の王」の周防尊と、新たに誕生した「青の王」の宗像礼司の戦いが映し出される。シリーズを通じて監督を務めてきた鈴木信吾が続投し、ボイスキャストも津田健次郎、杉田智和、櫻井孝宏、梶裕貴らが再集結した。

あらすじ
セプター4の解散からおよそ1年後。鎮目町のチーム「吠舞羅」を統率する「赤の王」周防尊は、自らをむしばむ王の力にいら立っていた。一方、新たに誕生した「青の王」の宗像礼司は、瞬時にセプター4を再建する。王の宿命に苦しむ赤の王と、王の理想を実現しようとする青の王による新たな戦いが始まる。
(引用:シネマトゥデイより)

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」観てきた!

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」映画館で観てきた

テレビシリーズの感想は書いていませんが、結構好きで観ていたアニメ「K(ケイ)」。

テレビシリーズの1期アニメ「K」、「劇場版 K MISSING KINGS」、2期「K RETURN OF KINGS」を観て、そして今回の劇場版の劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」

今回の作品は、本編が動画配信サイトに対応しているので悩みましたが、せっかくなので映画館で観てきました!
(しかも劇場公開と同時なのです!映画館に行けないときはすごくいい!!と動画配信にはまったわたしは思います)

今回の「K SEVEN STORIES」は、映画館の他、動画配信サイトでも視聴することが可能です。

この「K SEVEN STORIES」シリーズは、半年も映画が続くそうなので、毎月忙しくなります!

映画は約65分
「K SEVEN STORIES」シリーズ本編(約30分×2本)と、スピンオフとなるSpin-off Short Movie「ザ・アイドルK」で構成されています。

「ザ・アイドルK」のほうは動画配信は対応していませんので、そちらもしっかり観たい場合は劇場に行くことをオススメします。

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」先着入場者特典 第一週 周防尊
Episode1「R:B ~BLAZE~」第一週 周防尊

第一週の周防尊、ゲットしてきました^^

※TVシリーズ1期、劇場版、2期はすべて視聴済。
※メディアミックス展開のほうはまったく追いかけていません。

※ネタバレを一部含みます。知りたくない人は閲覧をしないでください。
※解釈の違いなどで間違った記載がある可能性があります。小さいことにこだわらない人向けでお願いします。

マイ解釈によるざっくりストーリー

赤のクランズマンを増やし、勢力を拡大していた《吠舞羅(ホムラ)》は、《赤の王》周防尊(CV:津田健次郎)の権力で甘い汁を吸いたいだけのやつらに秩序を乱され、それによる小競り合いもおきていた。

代替わりをしたばかりの《青の王》宗像礼司(CV:杉田智和)は、《セプター4》を再編し世の中の秩序を回復させようとしていた。

混乱がおきている《吠舞羅》の赤の王・周防尊と、秩序回復をしようとする青の王・宗像礼司が激突する……というようなお話です。

今回の劇場版は、強大な力のためにおこる破壊衝動を抑えている周防尊と、新たに王として目覚めたばかりの宗像礼司の過去のストーリーです。

「K」の世界観──今の日本とはちょっと違う現代の日本で、7人の王権者とその下に集ったクランたちの物語という基礎知識がないまま観ると、内容がよくわからず置いてけぼりになるストーリー展開かと思います。

「劇場版 K MISSING KINGS」は観ていなくても、アニメ1期で赤の王と青の王がどういう結末を迎えたのかくらいは思い出しておいたほうがいいかと思います。

十束多々良が生きてる!

アニメ1期ですぐに殺されてしまった《吠舞羅》のムードメーカー的存在の十束多々良(CV:梶裕貴)が生きてます!

既に死んじゃっているキャラが生きているってのはいいですねー!

三輪一言が生きてる!

赤の王と青の王のガチンコ対決で、夜刀神狗朗(クロ)の以前お仕えした三輪一言さま(CV:速水奨)が動いてます!

三輪一言は、今までクロの思い出話がメインだったので、ちゃんと生きて動いているはいいですね~!

吠舞羅(ホムラ)時代の伏見猿比古が観られる!!!

今回の劇場版の個人的目玉ですが、伏見猿比古(CV:宮野真守)の吠舞羅(ホムラ)時代が観られるということ……!

あああああぁあぁあぁあ!かわいいいいいいい!

※これが目的で映画館に行ったw

猿比古は青のクランですが、前は赤のクランだったわけで、昔の仲良しだった八田美咲(CV:福山潤)と当然のように友達として一緒にいるところはいい……!

これがあとでこじれるわけだよね……!って思うとときめきます!
あのかっちりした《セプター4》の制服もいいけど、ああいう格好もかわいいです^^

スピンオフ「ザ・アイドルK」

映画の情報はほとんど予備知識がない状態で観にいったため、最初の冒頭でいきなりはじまった「ザ・アイドルK」にびっくりしてしまいました(笑)。

小さい芸能事務所の代表の伊佐那社は、夜刀神狗朗(クロ)とネコを連れて、お米のチャリティーイベントの協賛をお願いするのに他の芸能事務所に行くが……?というかんじの話でした。

正直、最初は何がはじまったのか!と思いました(笑)。

こちらは動画配信は対応してないエピソードのようです。

今回の映画は動画配信サイト(有料)でも視聴可能

今回の「K SEVEN STORIES」は、映画館の他、以下の配信サイトでも視聴することが可能です。

ただし、スピンオフとなるSpin-off Short Movie「ザ・アイドルK」は動画配信はありませんので、そちらもしっかり観たい場合は劇場に行くことをオススメします。

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」は毎月半年にわたって公開されます。
時間がなくて映画館に行けないときは、配信を利用しようと思います(^^;)

劇場アニメーション「K SEVEN STORIES」Episode1「R:B ~BLAZE~」概要

<スタッフ>
原作:GoRA GoHands
監督・キャラクターデザイン:鈴木信吾
総作画監督:古田誠
シリーズ構成:来楽零
脚本:あざの耕平
音響監督:田中亮
音響制作:グロービジョン
音楽:遠藤幹雄

<主題歌>
オープニング主題歌:angela「SURVIVE!」
エンディング主題歌:angela「BLAZE」

<キャスト>
周防尊  :津田健次郎
宗像礼司 :杉田智和
草薙出雲 :櫻井孝宏
十束多々良:梶裕貴
矢俣大智 :八代拓
淡島世理 :沢城みゆき

  •  7月7日公開(土) Episode 1「R:B ~BLAZE~」
  •  8月4日公開(土) Episode 2「SIDE:BLUE ~天狼の如く~」
  •  9月1日公開(土) Episode 3「SIDE:GREEN ~上書き世界~」
  • 10月6日公開(土) Episode 4「Lost Small World ~檻の向こうに~」
  • 11月3日公開(土) Episode 5「メモリー・オブ・レッド ~BURN~」
  • 12月1日公開(土) Episode 6「Circle Vision ~Nameless Song~」

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