ドラマ「ガリレオ」第二章

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ドラマ「ガリレオ」第2章「離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!」です。

あらすじ

湯川(福山雅治)のもとを訪れた刑事の薫(柴咲コウ)は、殺人事件のアリバイを裏付ける証拠になるかもしれないという1枚の絵を見せる。だがそれは、10歳の忠広(今井悠貴)が幽体離脱をして見たという風景を描いたもので、簡単に信じることができなかった。その殺人事件とは、絞殺された女性の腐乱死体が見つかったもので、薫らは犯行時刻に被害者を訪ねたと思われる保険外交員の栗田(石井正則)から事情を聴く。しかし、栗田は川沿いに車を止めて寝ていたと主張した。そんな折、事件を知った忠広の父親である上村(小市慢太郎)が忠広の絵を郵送してきたのだ。この件に興味を持った湯川は検証を始める。
※あらすじはYahoo!テレビから頂戴しました

第二章「離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!」感想

※原作未読です。

面白いことは面白かったんですが、最初の部分を見てトリックがすぐにわかってしまいました(^^;)
ちょっとあっけなかった。
1話は本当にわからなかったんだけどね。

9月の終わりの猛暑日、熱で床についていた10歳の一人息子が一台の赤い車の絵を描いた。
それが、川辺に停車中の車だったが、子供が寝ている部屋からは車は見えない。

それが後日、とある殺人事件のアリバイ立証に重要となったが、その絵を描いた子供は体から魂が浮き上がって、工場を飛び越えて、川の傍に停車している車を見たと言った。

子供の部屋からは開閉式の工場の壁が見えるばかりで川は見当たらない。

「息子の話は本当だったんです
魂が身体から抜け出したんですよ」

子供が見たはずなのに、見てない父親がよくしゃべってます。

「予言したんです、こいつ
もともと超能力みたいなの、持ってるんです」

湯川と共に子供に話を聞きに行くが、湯川は幽体離脱のことは信じないでマイペースだった。
「わからない、さっぱりわからない
面白い、実に面白い、あっはっはっは!」

その場で警察が「信じる」と言わなかったせいか、親子はテレビ出演をしていたw

『信じていないどころか、息子の話は無視です』

なぜかお父さんと息子が、警察が自分たちの証言を無視するといって、テレビに出演していた。

「湯川先生ってむっつりすけべ?」

この一言であんなに発言できることが屁理屈すぎるw

まあ、言いたいことはわかるけどさ(笑)

湯川は、スプーン曲げの超能力者がある日突然嘘をついていたという話をした。
その話を聞いて、神妙な顔になる子供。

工場で何かを発見した湯川は、その場で数式を書き始める。

その原理が可能となったのが、ガラス工場。
22日に起こった液体窒素の流出事故。

換気のためにあけた工場の大扉が、蜃気楼の起きる条件と重なった。

熱を出して寝ていたが、あまりの暑さに起き上がり窓を開けた。

するといつもは閉まっているはずの工場の扉が開いていて、そこから川辺に泊まる車が見えたのだった。
子どもと見つめあって蕁麻疹を起こしてるのが笑えましたw

そんなに嫌いなのかよとw

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