アニメ「魍魎の匣」第二話

TVアニメ「魍魎の匣」第二話『狸惑わしの事』感想です。

原作:京極夏彦(講談社刊)
キャラクター原案:CLAMP
キャラクターデザイン:西田亜沙子
<主題歌>
OP曲:ナイトメア「Lost in Blue」/作詞作曲:RUKA
ED曲:ナイトメア「NAKED LOVE」/作詞:YOMI、作曲:咲人
<キャスト>
京極堂:平田広明
榎木津礼二郎:森川智之
関口巽:木内秀信
木場修太郎:関貴昭
中禅寺敦子:桑島法子
柚木加奈子:戸松遥
柚木陽子:久川綾
楠本頼子:高橋美佳子
烏口守彦:浪川大輔
楠本君枝:津田匠子
関口雪絵:本田貴子
謎の男:古谷徹
美馬坂四郎:田中正彦
雨宮典匡:檜山修之
増岡則之:三木眞一郎
福本巡査:うえだゆうじ
青木文蔵:諏訪部順一
笹川:小山力也
石井警部:宇垣秀成

TVアニメ「魍魎の匣」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/mouryou/

あらすじ

加菜子が電車にはねられた駅のホームに、偶然居合わせた警視庁刑事の木場修太郎は、顔を覆って泣きじゃくる頼子から事情を聴いた。だが、17歳の少女と話が噛み合うはずもなく、木場は苦虫を噛み潰すばかり。現場検証が始まる中、頼子から加菜子の様子を聞かれた木場は、何も答えることが出来ない。加菜子は現場近くの病院に運ばれたままで、まだ木場には連絡がなかったのだ。事故か自殺か、それとも殺人か。木場は、非番だったにもかかわらず、真相を様々に推理しながら、頼子を病院に連れて行った。
病院には、加菜子の関係者たちが詰め掛けていた。横柄な口を利きながら名前すら明かさない男、雨宮と自己紹介をしながらなぜか保護者を名乗る男。そんな中、木場は、加菜子の姉と言って現れた女が、元女優の美波絹子だと知り、ア然となった。木場も大ファンだった絹子は、2年程前、理由を明かさないまま引退し、現在は柚木陽子の本名を名乗っていたのだ。
病院に君枝が頼子を迎えに来て程なく、増岡というらしい横柄な男、雨宮、陽子の3人が、疑惑の眼差しを向ける木場の前で、なにやら揉め始めた。そして、陽子は、加菜子を自分が懇意にしている名外科医がいる別の病院に移す、と告げた。応急手当をした医師は、瀕死の状態らしい加菜子を一刻も早く転院させるよう勧めた―。
半月後、この事件の存在を知らない小説家の関口巽は、東京周辺で発生したバラバラ事件を、雑誌編集者の鳥口と共に取材していた。友人・中禅寺秋彦の妹で、別の出版社の編集者・敦子と現場で一緒になった関口は、取材の後、鳥口が運転する車で帰り道を急ぐ。取材したバラバラ事件は、近郊の湖で、鉄製の箱に入った若い女の両足が見つかったというもの。鳥口は、”ハコ”に関連して、落とした憑き物を箱の中に封じ込める『穢れ封じの御筥様(おんばこさま)』という憑き物落としのことを話題にした。
まもなく、関口らは道に迷い、奇妙な箱型の建物の前に来てしまい―。
※あらすじは公式サイトから頂戴しました<(_ _)>

感想

※原作既読
ぼやっとしか原作を覚えていないので、好都合です。
なんですが・・・夜中見て、びっくりするといけないんでここは録画でw

つーか、加奈子は人生が終わりになったわけじゃないのですねw
生きてたんだwww

************************

棺桶を埋める人々

まず、棺桶が丸いのがいけない
箱にするべきだ
そしてみっしりと詰める
空気の入り込める隙間もないように──
祖母がかわいそうだった
世の女共というのは、
ことごとく皆、愚かなものなのだろうか
あの箱の娘ならどうだろう?
なんとしても探さねばならない、
あの娘が必要だ──

みっしりみっしり☆

今のところみっしり場面は出てきていませんが・・・・・・
どうするつもりなんだろう、マッドハウスさん・・・・・・
美しく逃げるんだろうかwww

昭和二十七年八月十五日──

頼子はずっと泣いてばかりだった。
刑事の木場は、事情聴取に困っていた。
湖に行きたかったとか、にきびが・・・・・・とか言ってるしw

『だから女は苦手なんだ──』
母は・・・・・・来ないと思います
金曜日はいないんです・・・・・・
言いました! 言いました、あたし!!
加菜子は生きてるんですか!?
加菜子に合わせてください!! 加菜子に──!!
『誰かに似てると思ったんだが・・・
京極堂の細君か・・・それともあのお転婆の妹の子か・・・
違うな・・・誰かもっと俺にとって──』

転落した女の子・加菜子の様子がまったくわからない。
頼子は気が動転しているので、
とりあえず、木場は頼子を加奈子のところに連れていくことになった。
隣を見ると頼子は震えていた。
病院関係者がちらっと見ただけだけど、重症だという。
でも頭が無事で何よりと言い、処置室へ戻って行った。

そして・・・
三木眞 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

雨宮君、こちらの刑事さんは身分を明かさない限り
何も教えてくれないそうだ
このわたしですらダメなんだから、
君のような身のあかしが立たない人間は
余計無理というものだ

加奈子ちゃんの、その・・・・・・保護者です──

次に登場したのは、加奈子のお姉さんで元女優の陽子だった。
木場はファンだったので、警察手帳に写真を忍ばせているw

『どうりで見た顔だと思った』

まあ、ファンなら顔よく見てますよね~
三木眞(増岡)は一緒にいた頼子に、自殺なのか他殺なのかと
真相を聞こうとする。

あの・・・あたし、その・・・・・・

頼子はまた泣きだしてしまい、話が進まない。
そこに頼子の母親がかけつけて、夜に出歩いているからこんなことになるんだと、
自分の娘に手をあげようとするが、それを木場が止めた。

夜中に出歩いていて連絡も取れないあんたが
言えたぎりか?

確かにw

頼子は握りこぶしを作って耐えていた。
頼子は大事な目撃者であり、友人が目の前で怪我を負ってしまい、気が動転しているとその場を収めた。
自殺するようなことに心当たりはないかという木場に、
雨宮は自殺するような動機がないこともないと呟いた。

あなたたちなら、これくらいのこと簡単に・・・・・・!
加奈子さんが先に死んでしまえば、
この話はご破算なんですよ?
『先に・・・・・・? 誰のだ──?』

医者は転院させるのならば、一刻も早いほうがいいと言った。

八月三十日──

小説家の関口はタバコを吸っていた。
右腕は八月二十九日、左足は三十日に発見された、バラバラ死体事件。
雑誌編集者の鳥口とともに、関口は取材に来ていた。

落とした憑き物を箱の中に封じ込める
『穢れ封じの御筥様(おんばこさま)』

発見された足などは、鉄製の細長い箱に入っていたらしい・・・

人を殺すのは、通りものに当たるようなものだから
探偵小説で言うような動機は後付けにすぎない

人を殺したあとバラバラにするのは、
殺人という非現実から現実に戻るためにバラバラにしているという案を
中禅寺の兄・京極堂はそう考えていた。

大層な活躍で大事件を解決されたそうで・・・・・・
君は勘違いしているよ・・・・・・

あれはそう、関口君が何かやったのではないのですね~
鳥口君の運転する車はどんどん進む。
関口も見覚えのない道だった。

しかし、道を間違えたと言っても、道は一本道で間違えようがない。
そこに登場したのが、管轄外の事件に突っ込んでいる木場と警察だった。
そして、関係ないなら早く帰れと言われてしまい、次回。

エンディング・・・あの顔は・・・・・・加奈子?(怖)!!!

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