アニメ「アウトブレイク・カンパニー」第2話

アニメ「アウトブレイク・カンパニー」第2話

アニメ「アウトブレイク・カンパニー」第2話の感想です。

第2話 感想

※原作未読です。

はじめて会う陛下の前で「幼女キター!」と雄叫びをあげてしまった主人公の慎一。

愚弄したと怒る陛下に、自分たちの国では20歳以上が成人とみなされるから、陛下の美しさにうっかり・・・的なことを的場さんがフォロー。

なんとか陛下を切り抜けることができました。

陛下の名前は、ペトラルカ・アン・エルダント三世。長い名前だった。

隣に立っていた若い青年・ガリウス・エン・コルドバル(CV:三木眞一郎)は、見るからに文武両道なかんじ。

「伝道師というからどのような人物かと思えば、まだ子供ではないか。
そんな若輩にも極められるようでは、どうせオタク文化とは取るに足らぬものだろう
我が帝国に益をもたらすとはとても思えぬ」

まあ、オタク文化は鍛えれば極められるものではないですからねぇ~。

有害と言われたことでイラッときた慎一は、反論する。

「毒だって使い方次第で薬になる
見た目が変だからってその判断が自分でできるのが大人だよ
中身を知りもしないで有害だの下劣だのいうやつのほうが最低の大馬鹿野郎だ!」

言いたいことはわかりますが、相手は身分ある方なので、切り捨てご免!になったらどうするんだろうか・・・。

しかし、陛下が大笑いしたことで、これまた運よく乗り切ることができました。
運だけの男ですね。

国としては何をどうしていいのかわからないけど、とりあえず予算を確保はしてあるそうで、流行りそうなものを見繕えばもってくるということらしい。

指輪はテレパシーのようなもので、対面している人たち同士で通じ合えるもの。
言葉が通じないとさすがに萌え文化は広がりませんね。

メイドさんは夜なべをしてひらがなの勉強をしていた。

風変わりな旦那様にひらがなを教わることになり、毎晩ひらがな、カタカナを勉強。

ネットは難しいので、ハードディスクにいろいろ詰め込んで持ち込んだ。
部屋はなんか豪華なオタク部屋みたいになっているけど・・・

部屋の内容が偏りすぎ!

『小さく振りぬいて』
『ヤンデません、アーさん』
『Fender×Fender』

なんか知ったような知らないようなタイトルのアニメがずらっと・・・!

萌えはみんなそれぞれ違うので、作品を選別するならあと2~3人、男女入り交えてやらないとダメだよね・・・と、ちょっと思った。
だって、慎一のチョイスは、観るけど腐女子的な萌えはないかんじだったもんね(^^;)

「旦那様、この方はなぜ服をお脱ぎになられるのですか?」

どんなシーンのマンガを読んでいたのかしらないけど、真面目に答えようとしていると、何故か陛下が部屋に乗り込んできた。

慎一を気に入ったみたいですね~

「ペトラルカと呼べ!」

「貴様がわらわに読んで聞かせろ!」

読み聞かせのマンガは「進撃の巨神」、面白い作品でもわたしだったら漫画の読み聞かせは苦痛です・・・。

漫画の中で『かのう』と出てきたことで、ひらがなとカタカナを教えていたミュゼルに読めるか聞いてしまったことで、陛下は焼きもちをやいてしまう。
隣に座っていたはずなのに、なぜか膝抱っこに。

「使用人は使用人らしく、働いておればいいのだ!」

部屋に入ると赤目がピカーっと光っていて、驚いて殴りつけてしまうと・・・

「あっしは鱗があるんで・・・お殴りになるのなら、これでどかっと・・・」

木の棒を渡されます。

ミュセルもこんなことを言っているほど、考え方に違いがあるようです。

「貴族さまが使用人を殴ることは当たり前のことなので」

街の視察に。

お店の看板は字ではなく、絵で描いてあり、亜人種の人は魔法や剣を仕事いするしかなく、子どもはみんな修業しているようです。

訓練のない日は、家畜を世話したりで子供の遊ぶ時間はない、本が読めるのは貴族や学者だけ。
オタク文化の普及は遠いかんじ。

「なんなのじゃお前は!いつもいつも邪魔ばかりしおって!!」

ミュセルは多分お疲れの旦那さまにお茶を入れただけだったですが、陛下的には面白くない。

「このメイド風情が!!人間でもエルフでもない、半端ものが!!」

いや、ハーフエルフ、いいと思うんですが、なぜダメなんですかね・・・?

パンを投げつけようとして、止めたのは慎一。

「ペトラルカー!!」

怒ろうとしたんだけど、文化や考え方が違うので

「決めつけで罵られたことがあるからね」

僕たちの文化には身分の差っていうのがないんだよね
自由とか博愛とか平等とかそういうのが基本。

オタク文化を楽しみたいなら、それを知ってほしいという慎一。
陛下は、とがめられるかもしれないけど怒ったことを許したが・・・

扉からギンギンに自衛隊のお姉さんが見ていた。

「日本語とやらを教えろ」

下女風情が、自分よりも先に日本語を知っているのが許せないみたい。

「もう一回お茶入れてきてくれない?」

作ってくれたお菓子を味わいたいんだそうで、和やかなかんじになりかけてますが・・・

慎一にぎゃふんとやってやらねばと思っている自衛隊のお姉さんもいた。

部屋にトカゲが・・・でもトカゲの目が変です。盗撮?

ミュセルは、漫画を読んで泣いていた。
「萌え」とは本来、純粋な感動から着ているものですもんね。

でも、感動して泣いていた漫画は多分バスタード。
バスタードってそういう漫画だったっけ?思い出せない・・・。

ということで、次回。

アニメのテンポ的に、のんびり見るのにいいかな~というかんじで見ています。

わたしは腐女子なので、腐れそうな萌えはありませんが、腐るアニメはテンションがあがりすぎて萌えすぎると疲れて、30分見ると動悸息切れになるので、そういう意味でぼんやりして見てる分には普通に見られます。

異世界ものの明るいアニメだと思って見たんですが、なんか内容が身分制度が重点なのかな?
陛下もカイジが好きなようですし(^^;)

アニメ「アウトブレイク・カンパニー」

<放送時間>
TBS:10/03(木) 25:28~
MBS:10/07(月) 27:25~
CBC:10/10(木) 26:38~
BS-TBS:10/12(土) 25:00~
バンダイチャンネル:10/23(水) 12:00~

<スタッフ>
原作:榊一郎アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」(講談社ラノベ文庫/講談社)
原作イラスト・キャラクター原案:ゆーげん
コミック:梶谷きり(講談社・月刊「good!アフタヌーン」連載中)
監督:及川 啓
シリーズ構成:荒川稔久
キャラクターデザイン:豆塚 隆
メインアニメーター :枡田邦彰、清水祐実、村山公輔、山崎正和
色彩設計 :岩井田 洋
美術監督 :池之上由紀
撮影監督 :中村雄太
編集 :平木大輔
音響監督 :えのもとたかひろ
音楽 :井内啓二
音楽制作 :ポニーキャニオン
アニメーション制作 :feel.

<主題歌>
オープニングテーマ:TV アウトブレイク・カンパニー OP「ユニバーページ」/三森すずこ 初回限定盤
エンディングテーマ:TV アウトブレイク・カンパニー ED「私の宝石箱」/ペトラルカ・アン・エルダント三世 (CV.渕上舞)

<キャスト>
加納慎一:花江夏樹
ミュセル・フォアラン:三森すずこ
ペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上 舞
古賀沼美埜里:内田真礼
エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ
的場甚三郎:藤原啓治
ガリウス・エン・コルドバル :三木眞一郎
ザハール宰相:一条和矢

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