腐女子のオタク感想文

アニメ・映画が好きな腐女子さくらのブログ。進撃の巨人とユーリ!!! on ICE、ねんどろいどカスタムのオビツろいどにはまってます!

TVアニメ「純情ロマンチカ3」第1話『花に嵐』のネタバレ感想です。

純情ロマンチカのアニメは、毎回ほぼリアルタイム放送で見ています。

今までは深夜に自室でこっそり見ていたのですがテレビがですね・・・実はアナログのブラウン管テレビのままでして・・・地デジサポートが終了してしまったので見られなくなりました(^^;)

家族に見つかる前に、居間にあるBlu-rayレコーダーのログを消そうと躍起です(笑)。
母がキスマイ関連でレコーダーを頻繁にいじるので・・・。こりゃ参った!(苦笑)

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TVアニメ「純情ロマンチカ3」

あまり腐的な発言を最近控えてはいますが、由緒正しき腐女子のさくらです。こんにちは。
最近本当にBLについて語っていませんが、ちゃんと読んでいますし、ロマンチカの原作もちゃんと買っています!
(えばれることではありませんが・・・)

先日発売された 純情ロマンチカ (19) イラスト集付き限定版 (あすかコミックスCL-DX) も予約して買ってがっつり読んでいます!
(最近進撃の巨人についてばっかり書いているので、本当は腐女子じゃないんじゃないかと思ってる人がいるようですが、まだ残念な腐女子です)

※純情ロマンチカ関係の過去に書いた感想は、旧ブログからデータを今日引っ越したばかりでしっちゃかめっちゃかになってます(^^;)
面倒になっちゃって放置してたんだけど、やっと重い腰を上げました・・・。

【注意】
このアニメはボーイズラブという男性同士を描いた漫画が原作のテレビアニメです。
感想で内容自体もネタバレしています。
アニメが18禁ではありませんから大丈夫だと思いますが、そういう内容が苦手な人は閲覧はお控えくださいませ。

第1話『花に嵐』あらすじ

兄・孝浩の友人で超有名小説家(兼ボーイズラブ小説家)の宇佐見秋彦のマンションでの居候も気づけば4年目に突入した大学生・高橋美咲。なんとか4年生に進級できることになり、このまま変わらない日々が続くように思っていた美咲だったが、孝浩の突然の来訪により宇佐見との同居は期限があるものだったことを思い出す。そして美咲なりに「将来」を考え始めるが…?(引用:公式サイトより)

第1話『花に嵐』感想

三橋大学四年生に進級できるようになった美咲は、日々つづがなく暮らしていた。

そしてそれは同居人のウサギも・・・。

ガラッとドアを開ければ、昨日ものすごく綺麗にしたはずの部屋は汚部屋に変身していた。

「あのー、直森賞と菊川賞を受賞した上、趣味と実益を兼ねてボーイズラブ小説も大人気。
丸川書店売上ナンバーワンを誇る宇佐美秋彦大テンテーさまよ。
俺が昨日ものすごく綺麗に掃除してたのみてたよね?」

兄たち一家が来るからと掃除した文句を言ったんだけど、それは寝起きのウサギさんにいうことではありませんね~。

『ウサギさんは兄ちゃん高校時代同級生で、なりゆきで俺の家庭教師になり、
そしてウサギさんは兄ちゃんが好きだったはずなのに、なりゆきで俺とあんなことになり、
さらに兄ちゃんが結婚し、転勤するはめになったもんだから、なりゆきで俺は居候することになっていたりする』

例えつきあってる状態であっても、二人はまだなりゆきの関係だった(笑)。

ピンポーン

兄夫婦一家が宇佐美家を訪問、赤ちゃんは元気にウサギに遊んでほしいと近寄っていくも、「来るな」という剣呑なオーラに押されて泣きそうに・・・。

そんな中、兄の孝浩はウサギの大豪邸に住むのは学生の間だけの約束だから、今のうちに味わっておけと言う。
まあ、それが正論ですよね。

「就職したら社会人になるんだから、いつまでも人の好意に甘えていてはいけない。
一度きちんとけじめをつけなさい」

『3年一緒に住んで何の変化もないと思っていたけど
いいね、確実に少しずつ、俺の状況は変化している』

ここでオープニングです。
なかなかどうしてBLなのに格好いいかんじに仕上がってますね!

また純情ロマンチカがテレビで観られるなんて・・・!
なんかちょっとそわっとしますね・・・!

オープニング前の冒頭で、1~2期がざくっと「なりゆきで~」と簡潔にまとめられて、大変わかりやかったですね、美咲くん!

もう春休みで学校へ登校しなくてもいい期間に入っているけれど、美咲は角先輩の卒業で学校に行こうとするが・・・

「お前にとって大事なのは俺だけでいい」

嫉妬いただきました・・・!

なんでもかんでも嫉妬しすぎなウサギもデフォですね!

角先輩は、出版社狙いだったけど、映像関係の仕事につくことになった。

美咲は自分が何をしたいのかがわからなくて、そもそも何ができるのかがわからなくて将来を悩んでいた。

ウサギさんの家でギャーギャー言いながら暮らせなくなるのは寂しいと悶々としていると、スマホにつけていた『ザ・漢』限定ストラップがないことに気がつき、慌てて戻ると大事な『サンタ漢』が拾われるところだった。

「これ、ハガキ何枚だした?」

「35枚くらいだったかな」

「そうか・・・5枚足りなかったか・・・」

友達になれそうな予感を胸に帰宅すると『ザ・漢』のサイン会抽選券当選の手紙が届いていた。

『ザ・漢』に関しては美咲はオタクですよね(笑)。

旅費がないだろうと言うウサギに、節約してるから貯金があるという美咲。

「『ザ・漢』を好きそうな人と偶然あってさ、ああいうのって運命の出会いってやつかな~。
名前聞いてトモダチになればよかったな~」

この日取材に行く日だからダメだとウサギはいうが、明らかに嫉妬ですよね・・・!

「お前を俺だけしか会えないところに閉じこめて、
俺以外好きにならないようにして
俺だけの世界にお前を・・・「俺を隔離するな!」」

監禁ルートですね!
嫉妬ウサギは毎回素晴らしい出来だと思います・・・!

これから社会に出るし、来年の今頃は就職先も決まってるだろうという美咲に、ウサギは「お前、就職したら本当にここを出ていくのか」という。

肘で壁ドン、略して肘ドン!ってことでいいかな?

「俺はお前との関係を孝浩にいう覚悟はできている」

そんなの聞いたら兄は卒倒するというが、ウサギはその覚悟が出来ているといった。

「お前は?」

そう聞かれてもまだどうしたいのかが決まっていない美咲。
というか、あんなに色々やっててまだ覚悟が決まらないのかね?とおばさんは思っちゃったりしますけど!

『兄ちゃんは俺たちの関係を知らない。
言えるわけがない別い悪いことをしてるわけじゃないとは思うけど、
でも、ウサギさんはちゃんと考えてたってことだよね。
昔大好きだった人で今でも親友なのに、その弟とつきあってるっていうなんて覚悟が必要なのはわかる。
じゃあ俺の覚悟は?
ここにいるためには、その理由を兄ちゃんに話さないといけない。
それが無理ならここにはいられない。
俺、どっちを選ぶの?』

美咲がやっと想いを自覚・・・というか観念して認めようとしているけど、ここに至るまでが長いよね~!

ピンポーン

「グッドイブニーン!秋彦兄さん、久しぶり!」

ウサギのいとこの椎葉水樹登場!

「なーんだ、どんだけすごい男かと思ってたけどこの程度か。
こんなんじゃ、僕も認められないな。
僕のほうがよっぽど似合ってる」

握手した手がぐぐぐと強くなるw
いとこだけどウサギを巡るライバル登場!?

いつもならすぐに追い出そうとするウサギが、水樹が宿泊代がわりにと持ってきた貴重な初版本につられて、そのままお泊り決定してしまい、悶々としだす美咲。

『ウサギさんが笑った・・・俺以外の人に対して・・・』

ウサギはモテるけどいつもはウサギが相手に興味がないからよかったけど、こうやって興味を持ったとたんに不安になっちゃうって、早く想いを認めるといいYO!

明日はついでに古書店街連れてってやろうかな発言でさらに不安はつのり、締切を理由に行かせないように文句を言い始める。

「美咲、何なんだ。俺を監禁するつもりか?」

「ていうかさ、ウサギさんは俺にかまっていればいい思うんだ!」

嫉妬 キタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!

『何だ俺、今何言った?
よりによってとてつもなくアホなこといわなかったか?』

はい、言いました!

「へーそうか。俺と一緒だな。
美咲、お前俺を独り占めにしたいんだ」

顏は真っ赤ですが、いいえぜんぜんとか言ってるのもいいね!

「さっきから何を向きになってるかと思えば、やっと俺の気持ちがわかったか」

シーツごと ガバッ

「どうしよう、美咲、嬉しい・・・」
もっと嫉妬しろ。
俺以外に何も考えられなくなるまで」

ブチュッ

キャー! キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ

『些細なことですら嫉妬して、
まるで子供みたいに心配して、
目を離すこともできない。
こんなことでどうして離れることなんてできるだろう。
一緒にいたいとは思うけど何をしたらこの人と一緒にいるための覚悟ってできるのかな』

無理ですねw

──数日後──

「今日からお世話になります椎葉水樹と申します!」

は?

実家に帰ったら部屋がなくなってたから、休暇中だけでいいから泊めてと言いながら、荷物をどんどん運び入れる水樹。

お土産といって差し出されたスーツケースの中には・・・マトリョーシカくまが入っていた。

『「兄ちゃん、春と一緒に嵐がきたよ」なんてのんきなことを知ってる場合ではないことだけは確かな高橋美咲21歳の春であった』

そしてエンディングです。

久しぶりの純情ロマンチカでしたが、あっという間の30分でした!

個人的には伊集院先生が楽しみです・・・!

TVアニメ「純情ロマンチカ3」 概要

TVアニメ「純情ロマンチカ3」

<スタッフ>
原作: 中村春菊
(株式会社KADOKAWA/ASUKA COMICS CL-DX刊)
監督: 今千秋
キャラクターデザイン: 菊地洋子
美術監督: 海野有希・伊藤弘
色彩設計: 吉田沙織
撮影監督: 酒井淳子
編集: 松村正宏
音響監督: 郷田ほづみ
音響効果: 出雲範子
音響制作: ダックスプロダクション
音楽: 小西香葉・近藤由紀夫(MOKA☆)
音楽制作: ランティス
アニメーション制作: スタジオディーン
製作: ロマンチカくらぶ!!

<主題歌>
オープニング主題歌: Fo’xTails「Innocent Graffiti
エンディング主題歌: ラックライフ「変わらない空

<キャスト>
高橋美咲: 櫻井孝宏
宇佐見秋彦: 花田光

宇佐見薫子: 水樹奈々
椎葉水樹: 下野紘
伊集院響: 郷田ほづみ
雫石涼: 豊永利行
相川絵理: 並木のり子
藤堂進之介: 羽多野渉
高橋孝浩: 谷山紀章
宇佐見冬彦: 小杉十郎太
宇佐見春彦: 鳥海浩輔

公式サイト TVアニメーション「純情ロマンチカ3」公式サイト

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中村 春菊 KADOKAWA/角川書店 2015-12-01
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