ドラマ「ガリレオ」第一章

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ドラマ「ガリレオ」第1話『燃える!変人天才科学者』感想です。

あらすじ

あらすじ
東野圭吾原作の「探偵ガリレオ」シリーズをドラマ化。天才的な頭脳を持つ物理学者で現役の大学准教授の男性が、不思議な事件のからくりを解明していく。福田靖脚本、西谷弘演出。大学の理工学部物理学科の准教授、湯川(福山雅治)のもとに新人刑事の薫(柴咲コウ)がやって来た。尊敬する先輩刑事の俊平(北村一輝)のアドバイスで、管内で起きたある事件について彼に捜査協力を求めるためだった。その事件は、住宅街の通りに集まっていた若者の一人が突然、頭が発火して死亡したというもの。人体が突然発火するという現象に強い興味を持った湯川は薫とともに現場を訪れる。湯川は現場で出会った少女の話から、近くで機械部品などを作っているという製作所へ。金属部品の一つを手に取った湯川は、従業員の金森(唐沢寿明)から注意を受ける。

ドラマ「ガリレオ」第一章 感想

※原作未読です。

ヘッセの「車輪の下」の朗読を録音していると、悪がきが外で大騒ぎを始めた。

携帯をいじる。

すると、何故か一人の少年の頭髪から炎が出て、焼死してしまう。

警察が花火が引火したんだろうと一緒にいた少年たちに聞くが、少年は違うといって気が動転していたが、突然燃えたと言った。
検視中、頭がい骨まで燃えていた状態に思わず吐き気を催すみなさんw

「できたらトイレではいてきてー」

えぇ!? そんな(笑)
不可解な事件が起きたときは、草薙が湯川のおかげで解決できたと、薫に話をする。

「俺が解決した事件は、みんなあいつのおかげなんだ」

そう言われてやってきたのは帝都大学。
理工学科の草薙の同期の湯川のおかげだというが、かなり変わった人のようで、みんなは『変人ガリレオ』と呼んでいた。

「こんなのありえないんです!」

「ありえない」その一言を聞いてしまったがために、湯川のスイッチが入ってしまうw
人が発火するにはいくつかあって、どれが当てはまるかということを一人ぶつぶつ言っているが、薫の一言がきっかけとなってスイッチが動いた。

「ねずみ花火で頭がい骨が炭になりますか!?」

「……おもしろい……」

目撃情報では後頭部から燃えたが、頭髪からは油分が検出された

「あははははははっ!さっぱりわからない!!」

わからないと答える湯川は非常に楽しそうだったw
亡くなった少年の聞き込みをするが、少年たちは毎晩煩かったようで住民は我慢の限界だったようだ。

「わかったんですか?人が突然燃えた理由・・・」

質問された男性一人が明らかにそれを気にしていた。
論理的か非論理的かの話で、例えとして犬のふんが出てきたりとちょっとわらってしまいますが、福山さんの役柄は

「空に赤い糸が浮いていたって」

童話か何かで読んだんだろうという薫に対して、湯川はさらに興味を覚えたようだった。

ピーンとまっすぐな糸が浮いていたという子供だったけど、湯川は自分で質問することが出来ないw

七夕の日に子供が見つけた空に浮かぶ赤い糸。

それが何か湯川にひらめきを与えたようで、道路に数式を書き始めた。

湯川は一つの金属の部品を手に取るが、そこの従業員が素手で触ってはいけないと注意をされた。

ある鉄工所で、プラズマが突然発生した可能性があり、もう一度同じことが起これば捜査も打ち切ると突然話をし始める湯川。

話の展開についていけない薫が、事件に対して面白いといった湯川の発言で怒ってしまう。

人間的な感情としてはわかりますが、一応捜査協力してもらってるんだから怒っちゃダメなんじゃないかと思ったりしてw

・・・あんなに怒鳴られたのは初めてだ・・・

頭にきた薫は、オタク・湯川の手を借りずに操作をしようとする。

メールは『会ってはなしたい』とあったが、文章の絵文字が意味不明だったw

怒ってる顔の絵文字と、困り顔の絵文字の間にある渦巻が楽しいです。

現象として話をしているが、どうやら薫が怒っていることはわかったみたいだった。
薫は刑事になろうと思った理由を話しながら涙する

どうしても捕まえたいんだと涙ながらに訴える

んが!

これはきっと……あの同僚の入れ知恵ですねw

どうやら嘘泣きに引っかかったようで、湯川はどこかに薫を案内した。
そこで、殺人事件の再現をしていたのだった。

湯川は時田製作所から強力なレーザーが出ていたといった。

事件の謎はあくまで湯川が解決するが、犯人は警察が捕まえるという。

とか言っておきながら、その手助けとなる「プラズマ発生説」を犯行現場で言ってあげてる湯川がおちゃめです☆

湯川が時田製作所でプラズマ発生のことを仄めかしてから二日後、湯川の推理どおりに発火した。

その発生源をたどっていくとやはり時田製作所だった。

薫は単身乗り込むと、そこにはやはりレーザー光を操っていた男がいた。

薫が事情聴取に行ったことのある男で時田製作所の人間だった。

犯人は、朗読ボランティアをしていて、録音に雑音が入るのが嫌で追い払いたいだけだった。

人に当たるとは思わなかったというが・・・

湯川は、レーザー光を他人の目に見えずに発火させる実験を進めていたw

事情聴取の部屋で一人イライラする犯人。

湯川は43回目の実験で、見事にそれを証明した。

事件は単なる偶然ではなく、被疑者も自分と同じだけ失敗をした。

湯川は金属加工の専門家ならばできるだろうという。

携帯からモバイル操作で発火するまで、挑戦と試行錯誤を繰り返した。

それがきっと小さい女の子の見た「赤い糸」だったんだね!

少年が燃えた付近にあった煙草を押し付けたような跡は、犯人がレーザー照射に失敗したあと。

その分だけの殺人未遂があったのだ。

単なる偶然として事件は処理されるところだったが、湯川の推理を聞いた薫が調書を取っている弓削と犯人のところに走って行った

「あいつらは生ゴミだ

生ゴミの割にはよく燃えたよ・・・ それがあなたの正体ね・・・」

アメリカの人気ドラマの主人公の女刑事・クラリスの生い立ちと薫の生い立ちが同じだったことに気付いて、自分が薫に騙されてしまったことに気づいたw
んで、次回!

んぱーーーー!!!
面白かったーーー!

久々に 月9キター! 状態です!

次週も見ます♪

ドラマ「ガリレオ」スタッフ・キャスト

ドラマ「ガリレオ」

<スタッフ>
原作:東野 圭吾『探偵ガリレオ』『予知夢』(文藝春秋刊)
脚本:福田 靖
音楽:福山雅治、菅野祐悟
主題歌 KOH+『KISSして』(ユニバーサル・ジャパン)
プロデュース:鈴木 吉弘、牧野 正、菊地裕幸
演出:西谷 弘、成田岳、西坂瑞城
制作:フジテレビ ドラマ制作センター

<キャスト>
湯川 学:福山雅治
内海 薫:柴咲コウ
草薙俊平:北村一輝
弓削志郎:品川 祐
村瀬健介:林 剛史
小淵沢隆史:福井博章
森 英太:伊藤隆大
渡辺美雪:高山 都
谷口紗江子:葵
栗林宏美:渡辺いっけい
城ノ内桜子:真矢みき

ドラマ「ガリレオ」公式サイト

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