実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」初日舞台挨拶感想レポ

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」初日舞台挨拶感想

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」初日舞台挨拶を観にお台場シネマメディアージュに行ってきました!

映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」初日舞台挨拶
日時:8月1日(土) 10:00の回上映終了後
登壇者:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、樋口真嗣監督
場所:お台場シネマメディアージュ

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舞台挨拶感想

※登壇者の発言はわたしの汚いメモを元に記憶を掘り起こして書いています。
一言一句同じ発言ではありませんが、こんなようなことを言ってたよ~という雰囲気でお読みくださればと思います。

実写映画「進撃の巨人」の初日舞台挨拶の初回を観てきました!

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 入り口の巨人の写真撮影用パネル

お台場のシネマメディアージュにあった超大型巨人の写真撮影用パネル。
MOVIX埼玉にあったものと同じでした。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 入場者特典のうちわ表

公式サイトに入場者特典について書かれていなかったので、もしかしたら舞台挨拶だからかもしれません。
こんな超大型巨人のうちわをもらいました。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 入場者特典のうちわ裏

裏側はこんなかんじ。
これはのちほど使うことになります。

10時上映回だったのですが、舞台挨拶は12時頃から約40分近く行われました。
まあ、マスコミも入るのでフォトセッションの時間もあるから、ちょびっと時間が長めですね。

司会者がくれぐれも立たないようにと念を押してから、登壇者が登場しました。
関係者用の扉ではなく、後ろから客席を歩いて舞台へ。

その際、三浦春馬君もそうですが、客席のみなさんと握手したりしてて、おいちょっとうらやましいな!状態です(笑)。

まずは挨拶

三浦春馬君から挨拶ははじまり、夜中に一度変な汗をかいて起きたとおっしゃっていてあまりよく眠れなかったみたい。
他のキャストさんも眠れないようなことを言っていたりしました。

シキシマ役の長谷川さんが挨拶をされると「シキシマさーん」と声がかかってました。

アルミン役の本郷奏多さんがはじめましてお目にかかる的なことを言いだして「はじめてじゃないでしょ」みたいな突っ込みをうけたりしていました(笑)。

サシャ役の桜庭ななみさんが挨拶をされると、野太い声で「サシャ―」と会場から声が(笑)。

オリキャラ・サンナギ役の松尾さんは「みなさん、どうでした?僕」と客席に聞いてみたり。

ハンジ役の石原さとみさんは、不安や怖いなど色々あったようですが、「キャストは1年以上前から、スタッフはそれ以上前から作品に携わっていて、原作が好きな人も映画を知らない人にも想いを届けたい」というようなことを熱く語っていました。

ピエール瀧さんは、樋口監督作品ではいつも死んでる役だそうで、「安心してください、生きています」と笑いを誘ってました。

樋口監督は、「2011年に原作コミックスと出会って、表紙を見てどうしても撮りたいと思った。技術や色々な面の壁に立ち向かった。エンドロールが長いけれど、それでも削った量だそうで、1,000人ほどのスタッフ・キャスト、大勢の人間の力でこの映画が出来ている。この人たちと仕事ができて幸せです」というようなことをおっしゃっていました。

この夏、駆逐したいもの、または破りたい壁・破れない壁は何ですか?

監督は、「弱い自分を駆逐したい」で、こういう場で喋れるようになりたいそうです。

春馬くんに、「監督は舞台では弱いだけであって強いです。撮影しているときが一番楽しそう」と言われてました。

ピエール瀧さんは、この会場に入場したときに石原さとみさんのスカートをふんじゃったそうで、「そういうことをやらかす自分を駆逐したい」、石原さとみさんはやはり昨晩眠れなかったようで、どうやら『ハンジ』で検索をしたりしてたそう。
「そういう検索をする自分を駆逐したい」そうです。「自分が楽しんだんだからいいじゃん!と思える自分がいい」そうです。

まあ、ネットはわたしも含めて好きに書いてますからね、あまり気にしなくても・・・と思いますよ(^^;)

松尾諭さんは、「内臓脂肪」。皮下脂肪は商売道具だそうです。

桜庭ななみさんは「一人で過ごす自分を駆逐したい」そうで、撮影でみなさんと仲良くして勉強になったようで、これからは一杯お話をして自分磨きをしたいと言ってました。

水原希子さん、石原さとみさん、武田梨奈さんで軍艦島の撮影のときに一緒によもぎ蒸しをしたそうで、それを水原希子さんが「裸の付き合い」と言ってたりしました。

三浦貴大さんは、駆逐したいのは松尾さんと言い、撮影中に7~8kg太っちゃったようで、「こっちくるな、こっちくるな!キャラが被るだろ!」と笑いを誘ってました。

本郷さんは何も思いつかないから謎かけをするといい出し、ピエール瀧さんにお題を出してもらったのに何も思いつかなくて、結局は「やったことないことをやるもんじゃない。適当な自分を駆逐」と答えてました。

水原希子さんは、舞台などはあがり症なようでそういうのを治したいそうですが「人前は見られている気がして緊張する」といい、まあ舞台ですから人が見てるのは当たり前なんですよね。
ピエール瀧さんに「あがり症な人はそんな服は来てこない」と突っ込まれてました。
(胸元があいたワンピを着ていた)

長谷川さんは「駆逐したいものは何もない。越えられない壁は何もない!」と答えていて、さすがの最強の兵士といったところですかね。

春馬くんは、怠け心を駆逐したいそうで、「番宣でも実写ならではの良さを知ってもらいたい。怠ける心、弱い心を駆逐して魅力を語りたい」と番宣やる気満々みたいなかんじでした。

ここで質問は終わり、フォトセッション。
マスコミ向けの写真撮影です。

それが終わるといったん登壇者が退場して、会場の真ん中にCMなどでやる『大ヒット御礼』用のパネルなどを用意をして再登場。

客である我々は配られたお面を顔に当てて中央に集合して記念撮影となりました。
超大型巨人のきぐるみ(って言っていいのか?)も一緒に撮影していました。

最後に

最後の締めの挨拶は春馬くんでした。

舞台挨拶は何でやるだろうと思ったときに、長い時間をかけて作ったものを披露する感謝の場をもうけさせてもらったと考えたようで、「今年の夏ははじまったばかり。特別に夏にしてもらいたい」と語ってました。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 舞台挨拶終了後

登壇者たちはまた客席を通って退場されて、マスコミが退場した後にお客さんが退場となるんだけど、せっかちな待ちきれない人が退場しはじめて、撮影に使った文字が一部残っちゃってました(笑)。

撤収中の文字たち。『人』の文字は撤収しちゃってます。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 舞台挨拶 飛んできたテープ

最後に飛んできた銀テープ。
なんかコンサートとかライブとか行ってるとなぜか拾いたくなっちゃうですよね(^^;)

会場を出ると何か映像を撮っているんですよね。
何かを思ったら、CMの大ヒット御礼みたいなやつで「○○サイコ―!」とかってお客さんのコメントが使われますよね?その撮影をしてましたね。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 舞台挨拶の記念撮影に登場した超大型巨人その2

外に出ると入り口には、交流しようとしてか、記念撮影に使われた超大型巨人がお出迎えしてくれました。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 舞台挨拶の記念撮影に登場した超大型巨人その1

ちゃんとこっちを見て襲いかかってくれました。
ちょっと足も短いし、なんかシュールですね!(笑)

映画感想

別にアップしました。

実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」概要

映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」

<スタッフ>
原作: 諫山創「進撃の巨人」
監督: 樋口真嗣
特撮監督: 尾上克郎
脚本: 渡辺雄介 / 町山智浩
音楽: 鷺巣詩郎
扮装統括: 柘植伊佐夫
主題歌: SEKAI NO OWARI「ANTI-HERO(アンタイヒーロー)」

<キャスト>
エレン:三浦春馬
シキシマ:長谷川博己
ミカサ:水原希子
アルミン:本郷奏多
ジャン:三浦貴大
サシャ:桜庭ななみ
サンナギ:松尾諭
フクシ:渡部秀
ヒアナ:水崎綾女
リル:武田梨奈
ハンジ:石原さとみ
ソウダ:ピエール瀧
クバル:國村隼

映画「進撃の巨人」公式サイト

実写版進撃の巨人関連感想はこちら
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この記事を書いた人

「進撃の巨人」「文豪ストレイドッグス」「ユーリ!!! on ICE」「Free!」「TIGER & BUNNY」「PSYCHO-PASS サイコパス」などのアニメが好きなアラフォーのオタク。気がついたら手遅れな腐女子だった。
アニメが大好き、現在は推しのねんどろいどをカスタマイズするオビツろいど、ねんどろいどどーる(ねんどーる)にどはまり中。
音楽はX JAPAN・嵐が好き。神社やパワースポットも大好き。
母がキスマイ・松坂桃李くんファンなのでミーハーは遺伝だと思ってる。

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