面白かった!映画「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」感想(ネタバレなし)

映画「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」ネタバレなし感想

※極力ネタバレなしの感想です。

映画「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の映画の内容をなるべくネタバレせずに感想を書いてみました。
公式サイトとフライヤーに出る程度は内容を書きましたので、まったく知りたくない場合は閲覧を控えてくださいね。

ネタばれ感想は既にアップ済ですので、ざっくりとわたし解釈のネタバレが知りたい場合は以下をご覧くださいませ。

ネタバレありはこちら 映画「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」ネタバレ感想

映画を観るかどうか迷っていたら、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

解説&あらすじ

映画「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」ポスター

解説

小森陽一の漫画を基に、向井理と綾野剛が共演を果たしたポリスアクションドラマの劇場版。今回は海上を舞台に、日本の治安維持のために尽力するSAT(警視庁特殊部隊)、SIT(警視庁特殊犯捜査係)、NPS(警察庁特殊急襲捜査班)の奮闘を描く。向井や綾野をはじめ、新垣結衣、吹石一恵、土屋アンナ、高嶋政宏らおなじみのメンバーが再集結。ドラマよりさらにパワーアップした主人公たちの活躍はもとより、予測不能の展開なども見どころ。

あらすじ

既存のSATとSIT双方の特徴を併せ持ち、NPSこと警察庁特殊急襲捜査班が3番目の“S”として新たに設立される。生死を問わず犯人を制圧する方法ではなく、生かしたまま身柄を確保するというポリシーを掲げた彼らの存在は世間の注目の的だった。そんなある日、何者かによる立てこもり事件が起こり、NPSの神御蔵一號(向井理)らは現場に駆け付ける。さらに太平洋沖にて輸送船が乗っ取られる事件まで発生し……。
(引用:シネマトゥデイより)

映画ネタバレなし感想

※原作未読、テレビドラマはすべて視聴済
※ネタバレ範囲は、フライヤーや公式サイトで出ているレベルにちょっと毛が生えた程度。
まったく知りたくない場合は閲覧をご注意ください。
※理解不足で解釈が間違っているかもしれません(記憶力に結構自信ない)

犯人の生死を問わない警視庁特殊部隊・通称SAT、重大事件やテロ事件を扱う警視庁特殊犯捜査係・通称SIT、そして犯人であっても殺さず確保の3番目の“S”として新たに設立された警察庁特殊急襲捜査班・通称NPS。

神御蔵一號(向井理)はNPSであいかわらずな日々を送っていたが、ある日バスジャック事件が起こる。
一方、太平洋沖ではプルトニウムを運んでいた第2アカツキ丸が何者かに占拠されるシージャックも発生。

第4の“S”として海上保安庁所属特殊部隊・通称SSTも出動。

二つの事件は陸上と海上で発生しているが、無関係ではなかった。
ドラマ版で国際テロリスト『M』として登場した因縁の相手・正木圭吾(オダギリジョー)が関係していた。

NPSやSAT、SSTと色々な“S”が出動、どれもすごい組織なのに色々な確執からか、うまく連携が取れない。
犯人の要求、目的が見えないまま、プルトニウムを積んだ第2アカツキ丸が爆破装置を持った正木を乗船させてしまい、そのまま東京湾へ──。

日本政府はテロに屈してしまうのか?
一號たちは正木を確保できるのか?
正木圭吾はなぜテロリストになったのか?その目的は?
ついでに一號とゆづるの恋の行方は?

こんなところが焦点になっていると思います。

今回、見どころは連携したテロ事件からの迫力あるアクションシーン!

大規模な撮影をしただろうとすぐにわかるシーンとか、銃撃戦も肉弾戦もあり、緊迫した事件の連続発生によるスリルとアクションが大半の作品なので、気がつくと映画が終わっていた・・・という状態でした。

はっきり言って面白かった!

向井理や綾野剛を映画館のスクリーンで観ようという不純な動機でしたが、緊迫したシーや迫力あるシーンの目白押しで、それどころではなかった(笑)。

実はドラマがどういう状態で終わっていたのかを思い出せないような記憶力で観に行ったけれど(笑)、問題ないレベルでストーリーはついていけました。

一緒に試写会に妹も行きましたが、ほとんど内容を忘れている状態でも二人とも面白いと感じました。

二人で思ったのが 今回NPSの隊長・香椎さんの活躍ぶりがすごい!ってこと。

ドラマ・原作の作品を知らないで映画を観た場合、キャラ同志の関係がわからないと思うからそこだけ消化不良が起きるかもしれませんが、事件が巨大すぎるので、多分そこは大して問題ではないのではないかと思います。

“S”同志の組織として連携が取れない確執とか、バスジャック・シージャックと連動したテロ事件はかなり見応えあり、海上自衛隊とかの協力がないと撮影できたみたいな規模のデカい事件は見どころがあると感じました。

はっきり言って、映画館で観るべき映画だと思います!
もし、映画館で観ることを迷っていたら、スケールが大きいので大きなスクリーンで観ることをオススメします。

『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』予告

映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』概要

映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

<スタッフ>
原作   :小森陽一
作画   :藤堂裕
脚本   :古家和尚
監督   :平野俊一

主題歌  :MISIA「流れ星

<キャスト>
神御蔵一號:向井理
蘇我伊織 :綾野剛
林イルマ :新垣結衣
香椎秀樹 :大森南朋
速田仁  :平山浩行
古橋誠二朗:池内博之
梶尾竜一 :高橋努
棟方ゆづる:吹石一恵
神御蔵花 :朝加真由美
棟方耕  :本田博太郎
横川秋  :土屋アンナ
中丸文夫 :高嶋政宏
霧山六郎 :近藤正臣
天城光  :菅原大吉

公式サイト 映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

劇場版『S-最後の警官-奪還』OFFICIAL BOOK (SHOGAKUKAN Visual MOOK)

TBSテレビ 小学館 2015-07-30
売り上げランキング : 1058

by ヨメレバ

S(エス) 1集 (ビッグコミックス)
小森 陽一,藤堂 裕 小学館 2010-01-29
売り上げランキング : 19189

by ヨメレバ
ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 コレクションブログ オビツボディへ にほんブログ村 コレクションブログ ねんどろいどへ にほんブログ村 アニメブログ 進撃の巨人へ
実写・映画感想
さくら@管理人をフォローする
スポンサーリンク
この記事を書いた人

「進撃の巨人」「文豪ストレイドッグス」「ユーリ!!! on ICE」「Free!」「TIGER & BUNNY」「PSYCHO-PASS サイコパス」などのアニメが好きなアラフォーのオタク。気がついたら手遅れな腐女子だった。
アニメが大好き、現在は推しのねんどろいどをカスタマイズするオビツろいど、ねんどろいどどーる(ねんどーる)にどはまり中。
音楽はX JAPAN・嵐が好き。神社やパワースポットも大好き。
母がキスマイ・松坂桃李くんファンなのでミーハーは遺伝だと思ってる。

さくら@管理人をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
腐女子のオタク感想文

コメント